2016年5月27日金曜日

なぜLibreOfficeなのか

■Microsoft Office■
 MS Officeはつかいやすい。
普及率が高く、WEB上のリファレンスも豊富なので、問題解決までの時間が圧倒的に少なくてすむ。

だけど、値段が高い。
¥35,705 2016/05/27

それと、パソコンが複数台あるとライセンス数の制限で使えないパソコンがあったり、
Windows以外のOSで使えないことがあったりする。



そこでフリーで使えるオフィススイートをさがしてみる。

■OpenOffice or LibreOffice
http://itwebkatuyou.com/1852
http://freesoft-100.com/pasokon/office.html
・・・

いくつかある中で使えそうなものはこのあたり。
                     
  • OpenOffice
  • LibreOffice
  • Googleドキュメント
                     

OpenOffice(OO)とLibreOffice(LO)はほとんど同じ。
LOはOOの派生らしいね。

上記3つはwindows以外の環境でも使えるらしい。(クロスプラットフォームというらしい。)
私はたまにUbuntuをつかうが、UbuntuにはLibreOfficeが標準でインストールされている。

Googleドキュメントはchromeブラウザとの親和性もあり使い勝手がよい。ファイルはクラウド管理で保存し忘れることもなく常に最新の状態を保つことができる。スマホからの操作も便利になってきた。いつでもどこでもアクセスできて使いやすい。
ただし、スクリプトの処理が基本的にサーバサイドなので、たとえばリアルタイムで株価を取得したいといった場合には満足の行く動作が得られない。


私の用途ではオフラインで動くコンテンツを作ったり、ローカルPCのパワーを活かしてゴリゴリ動かしたいということでOpenOfficeかLibreOfficeの二択になる。

どちらのパフォーマンスがいいのか?調べるのは時間がかかりそう。
LOはOOに比べて更新頻度が高い。それだけ開発が活発ということなのかな?


■LibreOfficeに決定

・ できるだけ新しい物を使いたい。
・ 不具合があったら早めに改善してほしい
・ Ubuntuでも使える。

という理由で、これからしばらくはLibreOfficeを使うことにする。

■使ってみての感想

昔、オープンオフィスを触ってみたことがあったが、あまりにも使いにくくてげんなりしたことがある。
MSオフィスとの差は歴然で、無料のオフィスソフトは使えないという既成観念をもった。

その印象があったので、全然期待していなかったのだが、
今回改めてつかってみると、意外に使えることに驚いた。
無料でこれぐらい使えたらけっこう満足である。

といっても、MS Officeでも多々ある機能やを使いこなせているわけでもないが。

WriterよりもDrawが意外に使えた。リンク付きPDF文書を作るのに便利だった。

Calcでマクロをいじって遊んでいる。
日本語リファレンスが少ないのと、ヘルプが親切でないのが辛いところだけど、
時間はかかるが手探り状態でいろいろ試行錯誤するのは嫌いではない。
あと、libreOffice自体の更新は頻繁に行われているが、リファレンスや事例集は古いバージョンのものが多く、最新バージョンに適合しないものもある。


■LibreOfficeでやってみよう

試行錯誤の過程において、学んだことなどを記録して後でまとめて整理していきたい。

ということもさることながら、

LibreOfficeがそれほど普及していない理由はMSOfficeが便利すぎるということが最大の理由だろうけれど、Libreにどうしようもないバグが有ったり、WEB上で手に入る情報も少なく、詳しい使い方がわからないということが多々あるからだと思う。

LibreOfficeを使って同じようなことをやりたいと思っている人が、自分と同じように悩んでいたら、私の試行錯誤を参考にして欲しいと思う。なにかしら問題解決の糸口になればという思いでこのブログをはじめる。

そんな大それたことを言っちゃって、大したスキルはないけれど。先人たちのお知恵を借りながら学習していきたい。

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